みかんの白い筋、アルベドの健康効果

貴方はみかんを食べる時白い筋をとって食べていますか?これからみかんの白い筋の健康効果を紹介します。
私は面倒くさがりなのですが、口から筋が飛び出ない長さなら食べてしまいます。ちょっとゴソッとしたらもう一房放り込んで食べてしまいます。

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しかし、父は果汁だけ飲んで皮は出しています。
勿体ないと母からいつも言われており、言われるのが嫌で食べなくなってしまいました。私の実家では、みかんは箱で貰う時があって、いつも食べきれずカビが生えてしまいます。勿体ないと思い冷凍しても、体が冷えると言って食べません。
最近聞いた話では、みかんの白い筋に健康効果があると知り調べてみました。

まずみかんの白い筋の部分は「アルベド」と言います。アルベドにはビタミンPが豊富に含まれています。このビタミンPとはヘスペリジン、ルチン、エリオシトリンなどの総称です。この中でも注目したいのはヘスペリジンです。みかんのヘスペリジンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用がありこれが目にいいと言います。

私は視力が子供のころから弱く、年齢とともに白内障や緑内障になっています。
特に緑内障は中途失明原因の一つと言われている怖い病気です。
私の場合、最初は眼圧も高くなく目薬を付けなくてもよかったのですが、40代前後から眼圧が高くなり始めて目薬を付けています。

みかんのヘスペリジンの効果は眼圧の正常な緑内障に対して、動物実験で視力低下の改善効果があるのではと期待されています。まだ実験の段階で、これからの研究が待ち遠しいですが、少しでもよいと聞けばもっと小さいころから食べていればと後悔しました。

今は葡萄が出回る季節にハウスみかんが売っています。ちょっと高めですが、見つけたら買って、食べる時は白い筋ごと食べていますね。筋が太くて長くパサパサしている時は、輪切りにして果汁が口の中で先に広がるようにして食べると食べやすく2個3個とあっという間に食べられます。

これからもみかんの白い筋の健康効果を信じ摂り続けていきたいですね。