10年越しの思いが伝わりました。

2018年のある日、「気になっているあの人に気持ちを伝えよう!」と決心しました。
その日は、大学生の頃にSNSで仲良くなってからずっと会いたいと思っていた人にやっと会うことができた日でした。
電話で何度か話したことがあったので、はじめましてとは思えないくらい話が弾んだのを覚えています。
イメージ通り、穏やかな人でした。

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思いを伝えたのは2019年の1月1日、彼を含めた友人数名と名古屋で年越しをした翌日でした。
偶然二人きりになる時間があったのです。
二日間楽しかったなと余韻に浸っていると、「気になっている人はいないの?昨日もさっきも恋愛話に参加していなかったようだけど」と彼に聞かれました。
突然の質問に驚きましたが、これは思いを伝えるチャンスではないだろうかと、深呼吸して口を開きました
「SNSで仲良くなって、話が盛り上がってきた時から、ずっと気になっていました。今も気になっています。」
ついに言ってしまったという気持ちと、言えて良かったという気持ちが混ざって恥ずかしかったですが、後悔していません。
自分からアクションを起こしていなかったら、せっかくのチャンスを逃したことになるので言って良かったと思っています。

翌日、改めて電話で彼と話しました。
帰り際だったのでじっくり話ができなかったからです。
性格が似ていて共感できるところがたくさんあり嬉しかったこと、SNSのコメントにいつも励まされていたことを伝えました。
「関東と関西で遠距離になるけどいいの?」と聞かれましたが、そんなことは気にしていませんでした。
それに、会える日を楽しみにして毎日頑張れる気がします。
そう伝えると、彼がスマートフォンを操作し始めました。
「一つ出ようと思っていた婚活イベントがあったけど、キャンセルにしよう。僕も迷いがなくなった。気持ちを伝えてくれて嬉しかったよ」思わぬ展開に胸がいっぱいになりました。
「平成が終わるまでに大きなことをしたい」という目標も達成できたので嬉しかったです。

もしあなたが好きだけれど伝えられない気持ちでいるのなら、思い切って伝えてみてください。
相手からの返事を聞くのはドキドキするかもしれませんが、伝えられないで後悔するより伝えたほうがすっきりするはずです。