男性にとって「買いにくい物」確実に口説けます。

私は買い物依存症です。
ズボンやアウターなど自らで使用する物は、耐用年数10年以上が多いため買うことがありません。
しかし、女性向けの物は、購買意欲を高めるよう新色の追加や新商品の入荷のスピードが速いです。
結婚5年が経った妻へのプレゼントのために買い物をしています。

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中でも、ブラジャーなどの女性下着は、個人差がありますが、直接肌に触れて覆い包む意味があってお恥ずかしいイメージが強いです。
かなり変わった興味がある人は、他人の物を盗み収集すると、事件になる恐れをはらんでいます。

そんな男性とは無縁で「買いにくい物」を買う為の経験談を交えてお話しします。
常に左手の薬指に、結婚指輪をはめています。
今日の日本では障害者は恋愛や結婚が出来ない・してはならないという非常に残念な風潮がありますが、それをはねのけるためにしています。
そうすることで、店舗に一歩踏み入れた際に妻へのプレゼントを買い物に来たというアピールになります。
店員さんは「優しいですね。きっと喜んでくれます」というお世辞めいたことを言ってくれます。
軽いジャブとして商品名とサイズを挙げ、在庫を確認します。

最近はツイッターなどのSNSで拡散されることを恐れて撮影禁止にしている店舗が多いのです。
ですから、品名と色、品番や価格を忘れないよう紙製のタグを撮影出来たり、名刺大のカードに手書きをしてくれます。
そこで店舗を後にし、1、2日後の同時刻に再来店して購入する意思を告げます。2日後に再来店するのは、翌日に店員さんが休みの可能性があるからです。
同時刻にすることは、同じ店員さんがいるので、変な奴が来たと思われる可能性がなくなります。
店内に居合わせた女性客にも変な奴と思われないよう低姿勢に徹します。
その為、まずは一歩踏み込む前に一礼をして、1つの店舗につき1人の店員さんを最も頼りにします。
以前、県内にある他の店舗へ異動してしまっても、突然「この前**の店舗で会いましたよね?」といわれて驚いたことがありました。

聞いたところ、今まで異性から下着をもらったことがある人は誰もいませんでしたし、私が知っているのも妻だけです。
私がいつもはいている「ボクサーブリーフ」も妻からの誕生日プレゼントです。
下着を送る相手とは、二人が親密な関係であるということです。

愛を深めるために、大切な人に特別なプレゼントしてみてはいかがでしょうか?