もっちりもち肌は何処へ~STH

肌の悩みは、アラフォー世代からジワジワと出始め、最初は小鼻脇にうっすらと線が!なんじゃ、こりゃ肌の寝癖かと自分でマッサージを施すも消えない。まさしく、それは厄介なほうれい線だと思い知ったのは、だいぶ経ってから。なぜなら、小さい頃からアラフォー手前までは、色白・吹出物ひとつないツルツルたまご肌・モチモチもち肌!どこに行っても誉められまくったものだった!

ヴィオテラスCセラム

その肌は、アラサーの二人の娘が、そのDNAを受け継いでいるので、今じゃ羨ましいかぎり。ほうれい線と自覚してからは、鏡を見るたびコンプレックス!無駄にほっぺを膨らましてみたり、顔の筋肉を鍛えるマッサージをしてみたり、オールインワンのCMにつられ美容液も買ってみたりしたけど、ほうれい線は深く!太く育つばかり。諦めかけた頃には、目の下・口元のたるみや、目尻の小じわが目立って来て踏んだり蹴ったり!

元々、きめが細かい肌なので小じわができやすいとは覚悟はしてたものの、いざカラスの足跡!が目尻に張り付いてるさまは、加齢も相まって情けない。若いときは、肌のお手入れなど怠っていてもツルツル、スベスベを保てたのにと、S(シミ)・T(たるみ)・H(ほうれい線)醜い三重奏は、コンプレックス以外の何者でもない!化粧品のCMには惹き付けられるが、どうせ今更と諦めモード!せめてもの救いは、未だに吹出物や肌荒れ、シミは出てないし、このコロナ禍によるマスク生活で、ほうれい線やたるみなどのコンプレックスを隠せるのは不幸中の幸いとポジティブにも捉えているが、いつかは素っぴん丸出しに戻るだろう!

やはり、少しでも今のうちに本気でお肌のお手入れをしとくべきかなと、化粧品や美容液の通販CMに吸い込まれては悩ましい日々が続いてる。女性にとってお肌のアンチエイジングは永遠のテーマであろう。