アラフィフの脂肪事情

私、アラフィフです。若い頃はそれなりに運動し、ポッチャリ直前くらいの体型でした。洋服のサイズに困る事もなく、アウターを上手に着れば着痩せもしていました。子供が産まれたら、けっこう重労働なおかげで、二の腕は引き締まり、腹筋もばっちり。自転車に子供を乗せて坂道もかけあがる生活で、脚の筋肉もほどよくつき、浮腫知らずの毎日でした。しかし、子供は大きくなるもので…自分で歩けるし、自転車にも自分で乗れるし。

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母の子育て筋トレメニューはどんどん減少しくのに比例して、腰回りが緩くなってきて、二の腕も随分と柔らかくなってしまいました。仕事に家事にと忙しいと、ちゃんとボディメンテナンスをする時間もなく、手っ取り早く「食事制限」をして体重管理しかしない、甘えた生活を送っていました。そんなとき、アラフィフの体は随分とストレスを抱えていたようで
開腹手術をしなければ、命の危険がある状態になってしまいました。

背に腹はかえれません。ドクターの言う通り、真面目な患者となり、術後の回復期もおとなしく過ごしていました。そうしたら…お腹の筋肉ってあとかたもなく、なくなってしまうのですね。お腹が空いていればへこみ、食べればそのままぽっこりとでてしまう。かといって、急な筋トレは術創に悪い。まずは、ストレッチから。早く脂肪を撃退したいけれど、焦って痛めてしまってはいけないので、気持ちをゆっくり脂肪と向き合って、年齢相応のダイエットを続けていきたいと思います。