ウェーブタイプの悲哀 幻のEカップ

Eカップというと、豊満なバストを思い浮かべる方が多いと思う。
筆者は数字の上ではEカップである。下着屋さんでプロに測ってもらって、ぴったりにあう下着もEカップである。
しかしながら、豊満とは程遠い見た目である。

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骨格診断をご存知だろうか。
人の骨格はウェーブ、ストレート、ナチュラルの三種類に分類できるらしい。ウェーブは上半身が華奢で太るなら下半身から。下半身のボリュームが目立つ体型である。
バストについていうと、デコルテや上半身が薄いのでバストが控えめに見えるそう。特にデコルテの貧相さが木になる体型である。
確かにウェーブ骨格の私は、どちらかというとバストが貧しいという評価を受けることが多い。
サークルではまな板と揶揄され不満ではあるものの、昨今のオンライン会議ではノーブラでガンガン参加できるのはありがたい気もしなくもない。(垂れるのを防ぐために下着はつけろ)

そんな私だが、それなりにちゃんとした下着をつけるとまな板、ではない何かくらいにはなれる。
測るとEカップなのだから、確かにそこに肉塊はあるのだ。
それをしっかり寄せ集めることができれば、それなりに見えるのである。
具体的には、「脇高」と呼ばれるブラジャーをつけると豊満とは言わないまでも、ピタッとしたニットなどに映える。
脇高ブラは脇の肉を寄せて上に上げてくれるため、貧相なデコルテをカバーし少なめの肉塊もいいポジションに乗せてくれるのである。

計測したバストサイズと実際のバストのギャップにお悩みの皆様。
各メーカーで売られている「脇高」ブラを試してみてはいかがだろうか。